人に聞くということ
研究室で、うちの先生がよく言っていたこと。
「〇〇がわからない。じゃあ、どうすれば良いと思う?」
それに対して、僕はいつもモゴモゴしてしまっていたのだけど、先生は決まってこう切り出す。
「分かる人に聞けばいいんじゃないの?」
最近、サークルで同じ局だった友人とWEBサービスの開発をやっているのだけど、ちょっと気になったことがあったので書いておこうと思う。
毒にも薬にもならぬblog
研究室で、うちの先生がよく言っていたこと。
「〇〇がわからない。じゃあ、どうすれば良いと思う?」
それに対して、僕はいつもモゴモゴしてしまっていたのだけど、先生は決まってこう切り出す。
「分かる人に聞けばいいんじゃないの?」
最近、サークルで同じ局だった友人とWEBサービスの開発をやっているのだけど、ちょっと気になったことがあったので書いておこうと思う。
学部2年の春に、その頃リリースされたAdobe AIRとRoRをつかってクリップボードを共有するシステムみたいなのを作った。当時の僕は、オブジェクト指向とか全然わからない人間だったのだけど、はじめてのタスクだったこともあって張り切ってAS3とかFlexとか勉強しながら開発してた。あの半年は個人的に人生で一番プログラミング能力が伸びた期間だったと思う。
で、作ってみて意外と色々面白いことがあったので、楽にacceptされることで有名なインタラクション2009というシンポジウム向けにたった2枚の論文を書いた。もちろん、初めての論文だったので、2枚でもきつかったけど…。
なんとなく学生の間に就活を振り返っておこう。
僕がいわゆる就活というモノに初めて手を出したのは、2009年の夏。一社だけインターンに応募した。
研究会とサークルの活動がアホみたいにキツかった中で、2日くらいで書き上げたと思う。どうせ落ちるわと思って出した。
そしたら、以外と書類通って面接に行かせてもらえることになった。なんだ、余裕じゃんとか思うわけもなく、面接で恥だけかかないようにしようくらいの調子で面接会場に出向いた。
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もうすぐ卒業なので(出来たらだけど)ブログを作り直した。
いろいろ書きとどめたい。
4月までにやることリスト
いっぱいあるなぁ。。。
表紙とか目次とか含めたら101Pにも及ぶ超大作に仕上がった。
簡単に言うと、プロジェクタとかセンサとか大型ディスプレイとか入出力装置が空間的に配置されるシーンが増えてきてるけど、そういった情報システムの設計開発は「作っては見る」っていうデザインプロセスが回りませんよね。なぜなら、設計開発段階で機材揃えたり現地に赴いたりしてデバッグするのは難しいから。
という問題と背景がありつつ、デザインプロセス(例えば料理とかでも)は外在化と内省が大事なんだから、適切な外在化モデルを使いましょう。僕は模型が良いと思います。というアプローチ。
端的に言えば、味見しながらつくる料理と、最後の最後まで味見しないでつくる料理だと、前者のほうが絶対上手くいくよね?という話の料理を情報システムに、味見を外在化に言い換えるという感じで。
あとは理論・実装・実験・考察というありきたりな感じで埋めた。
何が大変だったかと言うと、とにかくプロセスの研究なのでサンプルとして大量のアプリケーションを実装したことと、理論を組み立てる上で避けてきた英語の論文を大量に探しては読んだこと。辛かった。
けど、こうやって大人になってく気がする。
こないだ同窓会があったのでわざわざ新幹線に乗って行ってみることにした。
集合場所に向かう足取りは、なぜか重く、無性に逃げ出したくなった。
でも、頑張って行った。そしたら、ほとんど面影の無くなった同級生がいっぱい居た。金髪ロン毛になっていた子や、立派な髭を蓄えるようになってた子、相変わらずもう少し服装に気を使うべきだと思った子、みんな変わっていた。僕も5年間でそれなりに背が伸びたんですが、その5年間は他の人にも平等に与えられていて、止まっていた思い出が少しだけ動き出した気がした。